ファンデーションスポンジの選び方!使い方・洗い方などお手入れ方法

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ファンデーションスポンジの選び方!使い方・洗い方などお手入れ方法

ファンデーションを塗る時に使うファンデーションスポンジの選び方に迷ったことはありませんか?
ファンデーションスポンジはカタチも大きさも色々あります。

上手く使い分けるとメイクの仕上がりに差が出るのですが、選び方や使い方などよくわからないという方も少なくないでしょう。
そこで今回は、ファンデーションスポンジの選び方や使い方、スポンジのお手入れ方法などをご紹介します。

ファンデーションスポンジの種類

ファンデーションスポンジの種類

ファンデーションスポンジの選び方は、カタチと素材で選ぶようにしましょう。

カタチは三角タイプ、四角タイプ、しずくタイプ、タマゴ型タイプ、小判タイプなどが主な種類になります。
しずく型、タマゴ型、小判型は薄い形状で、三角、四角タイプは厚みがあります。

素材の種類には、天然ゴム、天然海綿、合成ゴム(NBR)がスポンジの素材として主に使われています。
コットンタイプや化学繊維はパフによく使われています。

ファンデーションスポンジの選び方

ファンデーションスポンジの選び方

ファンデーションのタイプに応じてファンデーションスポンジを選びますが、クリームタイプやリキッドタイプのファンデーションはスポンジを使うとキレイに仕上がります。
合成ゴム素材、天然ゴム素材のどちらの素材でもいいですが、選び方のポイントはきめの細かいものを選ぶようにしましょう。

スポンジのきめが粗いとファンデーションがムラになり線が残りやすいので、陶器のように滑らかな肌触りのファンデーションスポンジを選ぶようにしてください。
できるだけ厚みのあるもの、角があるものを選ぶこともポイントです。

コンパクトタイプのファンデーションに付いているような薄いスポンジやパフは、化粧直しの時に使います。
厚みのあるスポンジは、均一に圧力がかかるので、指の力が伝わりやすい薄いスポンジよりもムラなくきれいに塗れます。

角があるスポンジを選ぶのは、細かいところに塗りやすいからです。
面と点を使い分けられるので顔の凹凸にも適しているわけです。

ファンデーションスポンジの使い方

ファンデーションスポンジの使い方は、ファンデーションのタイプによって違います。
水を含ませて硬く絞ったスポンジを使うと、リキッドファンデーションやクリームファンデーションをきれいに仕上げることができます。

クリームやリキッドに含まれる水分をスポンジが吸収してしまうのを防ぐ効果があるので、ツヤのある仕上がりになるのです。

塗る時に使い方は、擦るよりも押えながら塗るようなイメージです。
細かい部分は指を使って馴染ませても良いですが、スポンジの角を使ってパッティングするように仕上げるようにしましょう。

ファンデーションスポンジのお手入れ方法

ファンデーションスポンジのお手入れ方法

ファンデーションスポンジは、清潔にすることがとても大切です。
顔に直接触れるものなので、汚れたまま使うのはやめましょう。

クリームやリキッドタイプのファンデーションを塗る時に使うスポンジは、できれば1回ごとに使い捨てにするのが理想です。
中にファンデーションがしみ込むと、ファンデーションの美容成分を栄養にして雑菌が繁殖してしまいます。

大量に入っていて低価格のスポンジを清潔に使った方が安全です。
コンパクトに入っているスポンジやパフは使い捨てにはできませんから、定期的に洗ってしっかり乾燥させて使うようにしましょう。

週に1度は洗うようにしないと、雑菌を顔に塗るようなことになるので危険です。
一説にはファンデーションスポンジの雑菌は、トイレ以上とも言われているので常に清潔にすることが大切です。

洗い方の基本として、スポンジやパフの専用の洗剤を使います。
中性洗剤で洗っても良いのですが、洗い上がりがゴワゴワになる恐れがあるので、できれば専用の洗剤を使った方が安心です。

水をたっぷり含ませて汚れを浮き出させてからぬるま湯で丁寧に揉み洗いします。
洗剤成分が残らないようにすすぎはしっかりしましょう。

そしてタオルに挟んで水分を取って陰干しをしてください。

ファンデーションスポンジの選び方・使い方のまとめ

ファンデーションスポンジの選び方・使い方のまとめ

ファンデーションスポンジを使ったことがない人は、一度試してみるとメイクの仕上がりが違うことを実感できると思います。
ファンデーションを上手く濡れないという方は、ぜひ使ってみましょう。